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展覧会回りをしてました。其の壱。

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今日は、久しぶりに気合を入れて展覧会回りをしてました。
今週で終わってしまう展示で、観たいなと思ってたものがあったので。

ついでに、数年前からちょこちょこ撮ってる写真といいますか、それがちょっとあって、展覧会回りの途中に気になるところがあれば寄り道をしてと思って。

そういう思惑もあって、渋谷の展示から最終的に国立新美術館に行こうと思ってたので、六本木までなら自転車で、と。
チャリで行きました。

まずは松濤美術館と思っていたのですが、写大ギャラリーを通るなぁ、と思ってまずはそちらに。(上の写真)
吉田志穂さんの展示。
いやぁ、ものすごく良かったです。

一度入って一通り観て、入口のテキストを読んで、もう一度一通り観て、入口のテキストをもう一度読んで、
・・・・・っていうのを3回くらい繰り返してしまいました。

そして写大ギャラリーを出て、とりあえず代々木公園へ。
ちょっと撮りたい写真があり。
でも、う~ん、、撮れ高はイメージしてた感じの2割くらいかな。
まぁボチボチ。

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そのまま松濤美術館の『「前衛」写真の精神: なんでもないものの変容』へ。
これは、自分がちょっと期待してた感じとは違ったかも。
いろんな資料が視れたのはよかったです。




# by m_sakamaki | 2023-12-20 17:55 | 写真

先月のあれこれ。其の弐。

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ヘッドホンの交換用イヤーパッドが届いてたので交換を。
なぜか左耳側だけがボロボロ。。
いつも中のウレタンリングを綺麗に貼るのがビミョーに苦手なんですけど、今回は綺麗に貼れました。

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ライトスタンドや短いマイクスタンド、短い三脚などを置く棚、なんとか作りました。
組み立ててみたら「あれ?」ってところは結構(w)あるけど、まぁなんとか。

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モバイルWIFIのデータSIM(プリペイド)の1年期限が終わってしまったので新しいSIMカードに。
1年間で結局何ギガ使ったのかが分からないのが困る(販売元に問い合わせが必要)のですが、1年間で4800円というのは有難い限り。
SIMカードの切り出しも随分上手に。(一番最初の時は失敗して駄目にしてしまったので。)
今回から、モバイルWIFIの裏面に開通の日付をメモしておくことにしました。

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前回に引き続き、今回もこちら(蒲田)の即興セッションに参加させてもらってました。(写真は頂き物)
今回はジェンベonlyで。
しばらく、即興セッションはジェンベで参加します。

# by m_sakamaki | 2023-12-19 10:04 | 日常

先月のあれこれ。其の壱。

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頼まれて、よくお世話になってる二胡教室の発表会の舞台係をやってました。
仕事は主にホール舞台袖のミキサー操作で、マイクの設置や音量等の調整係でした。(他にその他舞台の雑多仕事。)

プロの音響さんをお願いしない(できない)場合、主催者側から誰かが音響係で入ることになりますが、よくあるそのパターンで。
ホールの方からざっくりミキサーの操作説明をされて、
私「これ、EQとかって設定を変えたりしてもいいでしょうか?」
ホールの人「EQは操作がわかればやってもらっていいですよ。」
と言われましたがこのミキサー触るのが初めてで変な事しちゃったら困るので、
ホールスタッフの方にEQの要望を言って操作してもらいました。

以前は、音響の方が設定した音にあれやこれや言うのは失礼かな、というのがあって「ん~、、」と思っても言わずに、ということもありましたが、そのままだと二胡の音がキンキンした感じになってることも多いので、今はちゃんと希望を言うようになりました。(伝え方にはそれなりに気を遣いますが。)

ミキサーのモニタースピーカーの音。
ミキサーのところにモニタースピーカーがあって、
ミキサーの設定で、「楽器のマイクだけの音」「天吊りマイクをミックスした音」が切り替えられるようになってて。これは助かるなぁ、と。(これは実はどこのホールのミキサーでもそうなっているのでしょうかね🤔)

天吊りマイクの音~は、「楽器のマイクの音もミックスされてるので客席で聴いているのとは少しバランスが違います」とのことだったので、
リハの時に、モニタースピーカーから聞こえる感じと客席で聞こえる感じと交互に聞いて比較してたら、だいぶバランスの感じも理解できてきて、人や楽器が変わる事によるバランスの調整もなんとなくやりやすく。

演奏者が座った時に、楽器とマイクの距離を気にせずに弾く人も結構いるし(ぶっちゃけ二胡を弾く人は楽器とマイクの距離は座る時にちゃんと確認はするようにしてほしい)、使う二胡そのものによっても変わるし(筒入り二胡とかだとマイクが強く拾ったり)、弾き方にもよるしで、やはり人によって少し調整はしたくなるので。(いつもはムムムと思っても諦めの境地ですが。)

天吊りマイクの音が袖のミキサーで確認できるというのは、今回、ビデオさん用に天吊りマイク(有料)を借りることになってたからそうなってたのか、
借りることになってなくても聴けるのか、
よくホール最後方の壁にあるエアーのマイクは聴けるようになってるのか、
その辺は聞ける機会がないので未だに謎。。(今回その辺も聞いて教えてもらえばよかった、。)😔

前に二胡のMさんが豊洲のホールで若手演奏家でのコンサートを催した際に、
音響は彼女とご縁のあるプロの音響さんが入って、私は音響アシスタントを頼まれて入ってたのですけど。
話しやすい音響さんだったので、空き時間に、独学ではどうしても分からなくて、かつ特によく困るところをちょこちょこ聞いて教えてもらってたんですけど。
私「このヘッドホンって、ミキサーからのマイクの音しかわかりませんよね。袖に居る場合、客席での音のバランスって、どうやって確認をしたらいいんでしょうか?」
音響さん「客席と行き来して確認するしかないですね。」(この時は袖のミキサーで操作、でもデジタルミキサーでタブレットでリモート操作できるものだったので、本番中は客席でタブレットで調整してました。)
と言われて、「やっぱそうするしかないのか~。」とは思った次第。

ミキサーのモニタースピーカーに出す音はミキサーの設定で天吊りマイクの音だけにすることも、できるのではないかと思いますけど。
(今さらながら、モニタースピーカーがどこからどう接続されてたかをちゃんと確認してくればよかった、と思ってますが。)
それが出来るのなら、(ヘッドホン端子あるものは)モニタースピーカーにヘッドホン挿して全体の音の確認ができるのかな、とも。🤔

# by m_sakamaki | 2023-12-19 09:17 | 日常

眼医者さんに行こう。

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先週の日曜日に、右眼が内出血みたいになってしまってました。(写真)
現場から帰ってきて仮眠して起きて、外に出ようと鏡をみたら右目が真っ赤っか。
充血っていうよりも内出血な感じで。

これは病院に行くべきなのかどうか、とネットでググってみたら痛みとかは全くないので「球結膜下出血」ってやつっぽく。
40代以降に多い、放っておいても1~2週間で治る、視力には影響なし、とのことなので、とりあえず大丈夫そうな。

ただ、年齢も今月56歳になりますが、だいぶ老眼も進んできてて、
眼の検査とか、定期的にしないとなぁ、なんて、思ってたこともありまして。

この機会に眼医者さんに行ってみよう!と。
実は、眼医者さんに行くのは、たぶん中学生以来、、なので、40年ぶりくらいだと思うのですよね。。。
診てもらう口実がないと、なかなかいかないし。
いい機会かな、と。

で、眼科に予約しようと電話したら「予約制ではないので来てください。」と言われ、行ってきました。

新中野駅すぐ上の眼科専門のところだったんですが、
白髪の先生が体形から雰囲気からスラムダンクの安西先生そっくりで、妙に癒されました。

視力を計って貰ったら、右が0.4、左が1.2とのこと。

眼の中の写真を撮って、説明もしてくださったのですが、
写真だと左の方が近視なんだけど、実際にはなぜか逆になってると言われ。
眼圧とかもチェックしてくださったのですが、特に問題はなさそうです。

眼のピントを調べる(?)機械で、中の画がハッキリ視えるポイントが機械の向こうに居るアシスタントの方にわかるのは何故なのかが不思議。
(ハッキリ見えたところで「今ピント合いましたね。」と言われる。)



# by m_sakamaki | 2023-11-19 02:55 | 日常

急ぎのブツ撮り。

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友人のカメラマンS氏から、急ぎの撮影の話があって。
「明日の午前中に商品を宅急便で受け取って、撮影して遅くとも15時には納品、18時には入稿しなければならない」とのこと。
普段、S氏がよくお仕事してる先の話のようですが、彼は明日は一日仕事が入っていて動けないそうで。
まぁS氏からの話であれば二つ返事で請けます、ということで。

冊子の表紙のカットで、急遽撮り直しになったようで。全部で3カット。
レイアウトは完全に決まっていて、カンプの通りに撮影するので、EOSユーティリティのオーバーレイ機能で、JPEGに変換したカンプのデータをライブビューと重ねて、
角度等を完全に一致させて撮影する感じ。

とりあえず、一番時間がかかりそうなカットを撮って、これで写真の雰囲気がイメージにあってるのかを送って確認など。
いくつか先方から要望があって何度か撮り直してOKになり、残りの2カットもその方向で撮影をして、なんとか無事に。



# by m_sakamaki | 2023-11-18 02:09 | Works