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カテゴリ:二胡( 71 )

アンサンブル雑感。

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ここ3か月、毎週のように集まってアンサンブル練習してた敦煌杯コンクール。
7月24日に終わって、25日に審査発表・表彰式がありました。(写真は7月25日の審査発表。講評をされる朱先生。)

自分の所属する黄山二胡楽団は、「喜訊」を弾くチーム(20名←重奏合奏の部の規定のMAX参加人数)と、「加林賽」を弾くチーム(8名)の2組が参加。

結果は、黄山二胡楽団の「喜訊」チームが金賞1位。(金賞はもう1組あります。)
自分が弾いた「加林賽」を弾くチームは銀賞(銀賞は3組)でした。

黄山二胡楽団の「喜訊」チームの金賞!素直にうれしいです。
練習とか見てても、何度繰り返しても安定してよかったですからね~。

自分たちの「加林賽」チームもよくやった!というのが率直なところ。

*

今回の「加林賽」チーム、8名でのアンサンブルには、自分としてはいろいろ感じることがあったので、少し整理をしておきたいかな、と。

今回の「加林賽」のアンサンブルは、個人的には練習も本番もやり切った感があって(本番の出来は自己評価では70点くらいだなと思いましたが、及第点)、
なかなか無い、好いアンサンブルチーム・コンクールだったなというのが率直な感想で。

正直、個人的には二胡のアカペラの重奏をやるっていうのはあんまり好きではない、、というか、、、苦手、、、というか、。(コンクールは伴奏は無しです。)
ピアノとか二胡以外の伴奏が入れば全然問題ないんですけど。

特に、二胡の、伴奏無し・アカペラの3名~10名くらいまでのアンサンブルだと、音程もリズムも結構バラバラしちゃって、中途半端に合わせようとしても一体どこに合わせていいのやら(そもそも自分も音程とかよくわかんなくなってくる)、で弾いててつらい、、という状況も多く、、(伴奏が入ればそこに合わせればいいので問題ないんですけど。あと2人で弾く場合も、どちらかがどちらかに合わせればいいのでそんなに問題にならない。)
率直なところ、これは前提として、ある程度安定して弾けて、なおかつお互いに合わせられる気持ちと耳のあるメンバーが揃わないと、二胡の少人数アカペラ重奏は厳しい、、と個人的にはいつも感じてたりします。

で、正直自分は、基礎で不安定なところが多いので、やらなきゃいけない時は割り切ってやりますけど、自分の技量不足という理由で実は積極的にはあんまりやりたくない感じだったりします。

*

今回のコンクールは、「人数が足らなくて必要だったら声かけてもらえば参加します」という感じで出してて、
楽団での参加希望が規定の20名を超えたこともあり、別にアンサンブルチームが出来て、その流れで自分も参加することになった次第なんですが。

今回、加林賽は、二胡1パートが4名、二胡2パートが3名、中胡が1名という編成になり、
自分は中胡を弾くことに。

この曲自体は、前々回の楽団の演奏会(1年半前)でアンサンブルで中胡少しやってるし(最初中胡で、途中から打楽器に移りました)、
前回の楽団の演奏会(半年前)では楽団全員で演奏してるし、(中胡パートで)
なんだかんだで自分の中胡のパートについては弾き慣れてて、ほぼ暗譜もできてる曲なので。
ある程度の安心感はあるものの、、中胡1人は結構責任重大で、、中胡こけたらマジやばい、、自分のせいでアンサンブルぶち壊しにしちゃうかも、、という不安が、。(^^;


*

今回、アンサンブルの練習は、4月の下旬から始まって7月のコンクール前まで、3か月の間に計13回、集まって自主練習と楽団主宰の甘先生のレッスンがありました。(半分くらいが先生のレッスン。)

で、このアンサンブルの3か月の練習が、非常に楽しかったというのが今までにない印象として強くて。

それは、毎回、練習するたびに明らかに上手になってる!という実感があったことが大きいかも。
(毎回レッスンや練習時はカメラを回しっぱなしで動画撮影して共有してました。)

どうして、毎回上達感があったのか、ということを考えてみると、
1番は先生のレッスン回数が多かった、というのが、ぶっちゃけありますが、(やはり信頼できる方の客観的な指導が入るのは大きいです。特にアンサンブルでは。)
それ以外に、自主練習の時に、練習の課題や練習の方法についての意見が、メンバー内でうまく噛み合った、というのが大きかったのかも、という気がしてます。
具体的には、「ここをもう少しなんとかしましょう」となって、一度テンポをものすごく遅くしての練習や、合わせるポイントの確認等、、で一度うまくいったら、それを「あと同じところを〇回繰り返して練習しましょう」と定着するまで繰り返すという、当たり前といえば当たり前の話なんですが、そこら辺の意思疎通がすごく自然にうまくいった、というのが大きいかも。(ここで意見が食い違うと練習が迷走しちゃいますしね。^^;)

もっとも、これは、メンバー全員が楽団で弾いてきた曲で、音程とかの、曲を弾くということについて各自の土台がすでにあったので、合わせるということについての練習がうまく噛み合ったのだろうな、と思います。

それと、あとはメンバー同士の相性。

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とりあえず、今回のアンサンブルは、自分の現状の技量の前提では、ほぼ上限に近いくらいよくまとまったと思うので。
これ以上は、自分自身の二胡の演奏技術(特に基礎的なところ)そのものが上がらないと無理かな、っていうのが正直なところ。

これで一区切りついたので、、かれこれ10か月ちかく休んじゃってる田先生のレッスンにも、そろそろ復活せねば、、、と思ってます。。
(彼はもう教室を辞めたのかな、と思われてるかも、、。)(´・ω・`)

下の写真はコンクール表彰状。(メンバーに1枚ずつあります。)
甘桃李というのが加林賽チームのコンクールでの名前。

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by m_sakamaki | 2019-07-27 18:49 | 二胡 | Comments(0)

コンクール前最後の練習とレッスン。 / 参院選の投票。

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昨日はコンテストに向けたアンサンブルの自主練習で高田馬場のスタジオ。
今日はそのアンサンブルの先生レッスンで大塚。

コンテスト本番は今週の水曜日。

4月にコンテストに参加のメンバーが決まって、それから3か月、
5月からはほぼ毎週のようにアンサンブルメンバーが集合して合わせ練習をしてたので。
最初に比べると見違えるようになって。
とりあえず、今できる上限近くまでにはなってる気がする。

とにかく、やるだけやった!って感じなので。
あとは本番に平常心で臨むだけですな。。

*

下の写真は雨の日にダブル二胡ケースを担いでチャリに乗るときのレインカバー。
登山のリュックサック用のレインカバーですが、まぁまぁいい感じ。

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今日は帰ってきてから、参院選の投票。
今回、ニュース見てると、だいぶ投票率が低いですね、。

自民党は今回ほおっておいても勝つと思うので、それに対して建設的な議論ができる野党に、というのもあって街頭演説とか、ずっといろいろ見てたんですけど。
結局入れるところが無くて悩みながらの投票、、、。

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by m_sakamaki | 2019-07-21 19:55 | 二胡 | Comments(0)

中胡弦をもう一回張り替え。

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コンクールに向けてのアンサンブル自主練習から帰着。
高田馬場のリハスタ。

先週レッスンがあって、その後中胡の弦を張り替えて~からの一発目の練習だったんですけど。
1人で音を出してた時には気にならなかったんですが、他のパートと合わせてみると、新しい弦(中芝科技の中胡弦)はちょっと音が柔らかくて埋もれがち、。
ソロで弾くんだったらこの柔らかい音色はいいなと思うけど、8名のアンサンブルに中胡1人でリズムの要になってる今回は厳しいかも、、と、
やっぱり敦煌の中胡弦に張り替えることに。

*

アンサンブルの練習は、この3か月ほぼ毎週のように、レッスンか自主練習で皆で集まって合わせてるので。
テンポも安定感も段違いによくなってて。
今日くらいの感じで弾けたら、コンクールは結構自信をもって臨めそうな感じ。

本番まであと2週間。
残りの合わせ練習は自主練習1回とレッスン1回。

がんばろー。(`^´)

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楽団主宰のK先生から中国土産でいただいた金絲皇菊。
今さらですが、これ、押し花かと思ってたらお茶だったんですね、。(^^;

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by m_sakamaki | 2019-07-13 20:57 | 二胡 | Comments(0)

中胡の弦を張り替え。

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黄山二胡楽団の練習日でした。
今度の演奏会に向けて(?)の曲が、とても難しい、、、、ので、、
練習が出来てる出来てないにかかわらず、出来るだけ休まないようにしてます。
撃沈感ハンパないけど。単なる練習不足で自業自得なんですが。(ーー;

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前々から、中胡の弦の交換をしたくて。(ハイポジションで内弦と外弦の音がかなりズレてる。)
この中胡がK先生からの借り物(私も自分の中胡を持ってるんですが、先生からこちらの方が音色がいいからコンクールはこれを使ってください、と渡されたもの)なので、
弦の交換をするにも、先生に一言言ってからじゃないといけないであろう、と。(弦の好みもあるでしょうし。)

昨日の、コンクールに向けてのアンサンブルレッスンの際に話をしたら、メーカーの指定は特になくて、弦の細くないものであれば、ということだったので。
先生の好み的に、敦煌の中胡弦あたりがいいのではないか、とネットで注文をしたら、
今日の楽団練習で先生から中胡弦をいただきました。(下の写真)

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この弦は、よく見るけど自分が使ったことはなく。(自分が普段使っているのは、十三堂の「超強力中胡弦」。)
とりあえず張ってみました。
悪くない感じ。
弦をかなり伸ばしてある程度は落ち着いたけど、もう少し頑張って弾かないとダメかも。

*

弦を張り替えて弾いてる時に、結構、悩ましい問題になってる、コンクール曲の中胡のソロから始まる内弦のトレモロについて、あれやこれやと試行錯誤など。
弦が新しくなると、響きは明らかによくなってるけど、引っ掛かりがいいせいかトレモロのガシガシ感が増してるような、、、。

レッスンでいつもダメ出しされるそのトレモロ部分、、。ピアノだけどしっかりした音で弾いて、なおかつ音色よく。
中胡の内弦は太いこともあって、しっかり音を出そうと思うとどうもガシガシした音になっちゃうんですよね、。
でも、たまにいい時もあって。
落ち着いてるけどしっかりした音色でのトレモロになることが。

たまに上手く行くときは何が違うのか、、と弓の使う場所、角度、楽器の胴の角度等々、いろいろ試してたんですが、
どうも、弓を気持ち上げて角度をつけるか、楽器を倒しぎみにするかして、要は弦と弓の毛の当たるポイントが、デンペンから少しだけ距離ができるといい感じになる、、、ような。
・・ということは、やっぱり引っ掛かりが強すぎてガシガシ感がでちゃってるのかも。
同じ弓の圧力でも、少し弦にあてるポイントを変えれば安定してできるかも。

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by m_sakamaki | 2019-07-07 23:51 | 二胡 | Comments(0)

二胡アンサンブルのレッスン。

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夜、今月24日にある二胡のコンクール敦煌杯)に向けての、アンサンブルレッスン。
黄山二胡楽団でもコンクールには参加するんですけど、
1団体の参加人数の上限は20名ということもあって、楽団とは別にアンサンブルチームが出来て、自分はアンサンブルで参加をする次第。

コンクールについては、「もし人数が足らないとかだったら、声をかけてもらえば参加します」という風に調整要員でと言ってたら、
アンサンブルに声がかかって参加することになりました。

1st が4名、2nd が3名、中胡が1名で、
自分は中胡パート。

演奏する曲は結構長く(2年くらい)やってる曲なので、完全に暗譜もできてるんですけど、
ちょっと何かのタイミングで集中が外れるとミスをしがちで。。
そんなに楽観はできない状況、、、でもあったりします。

一番の問題は、中胡の音色と音量の両立。
特に内弦のトレモロ。
それとハイポジションの音程、、、。

しかし、、今日の最後の2回は、今までにない位ミスしまくっちゃってボロボロだったな、。orz...
頑張らねば、、。


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by m_sakamaki | 2019-07-06 23:00 | 二胡 | Comments(0)

ハカラメ。楽団練習。

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昨日は胡琴アンサンブルの練習日。
Dさんからハカラメの芽をもらいました。

これ、葉っぱから新しい芽を出してどんどん増えていく植物なんですってね。
葉から芽だから「ハカラメ」か~、と妙に納得。
マザーリーフという呼ばれ方もするようです。

強い植物らしいので、私でも育てられるかも。

*

今日は久しぶりに黄山二胡楽団の練習に参加しました。
6月くらいに参加して以来だと思うので、4ヶ月ぶり、、。(^^;
バッタバタすぎて、、楽団の曲の練習が全くできてなかったのですけど。
このままズルズルいくと駄目だから、とりあえず行くことに意義がある、と思って参加、。
4ヶ月ぶりに参加しても特にアウェイ感なく普通に参加できるのは、この楽団の有難いところだな、と思ってたりします。

今日の楽団の練習参加者は40人くらい、、かな。
今回は今月台湾の音楽祭に先生達と楽団有志が参加するので。
そのリハも兼ねての練習で。
台湾に行くピアノの方と琵琶の方も来てました。

楽団についての自分の参加姿勢は、かな~り緩い、、、のですけど、、
ここのところいろいろ考えてたことと、久しぶりに行って思ったこととで、
もうちょっと、ちゃんとやろう、と、思った次第。

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by m_sakamaki | 2018-10-08 23:15 | 二胡 | Comments(0)

二胡楽団の演奏会DVDが届きました。

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4月1日の、二胡楽団の演奏会のDVDが届きました。
先週の土曜日に届いたので、日曜の楽団練習に参加してた方々へは渡ってて。

今までお願いしてた業者さんが、出来上がってくるまでに何ヶ月もかかってて、もう完全に記憶が薄れてしまったころに届いていたのに対して、
今回は3週間という、まだ記憶の新しいうちに届いたので。
「記憶があるうちにDVDを受け取るのがこんなに嬉しいとは思わなかった。」という話まで聞いたりして。
・・・・なるほど~、、、と、、今回は自分も注文する側ですが、
自分は納品する側になることも多い立場として、いろいろ思うところがありました。納期ということに関しまして。

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今回のDVDは、普段、私が映像制作の勉強でお世話になっているhamaproさんにお願いしてまして。
たぶん10台(?)近いカメラで撮った映像を編集してくださってたもの。

ご縁があって、K先生のお宅の大きなテレビで届いたDVDを何人かでみたのですが。
とても好評で、次回もぜひ、という話に。

*

DVDを受け取って、皆に配られる前に自分も最初に自宅のパソコンで、ヘッドホンで聴いたんですけど。
ヘッドホンで聴くと音のズレとか、細かいところがかなり気になって凹んだりしたのですが、
テレビで聴くと、そんなには気にならないといいますか、ホールで生で聴いてるのはこちらに近いのかな、という感じがします。

*

しかし、あれですね。
前回の、第1回の演奏会に比べたら、なんだかんだいって、かなり良くはなってて。
特に、前回も演奏して今回も演奏した曲目なんかは、前回に比べたら、相当よくなってて。
・・・そりゃもちろん、細かい、出来ていないところを挙げればもう、キリがないんですけど。

第1回の演奏会の時も、楽団の初期から比べたら、、「なんだかんだ言って、私たち、最初の頃に比べたら、ほんとよく弾けるようになりましたよねー、、」と思わずYさんとかともシミジミと話してたんですけど。

DVDで2回目の演奏会を振り返ってみて、課題は多いけど、楽団としてマイペースに良くなっていけばいいのではないかな、という気持ちになりました。

だけど、やっぱ、1つの曲を2年かけて練習できると、いいなー、。
1年だと、もう弾くので精一杯みたいな部分あるし。

*

それと、日曜日は光舜堂で、人工皮二胡の、皮への加工をしていただきました。
(私の人工皮二胡は、今のよりも古いタイプの人工皮です。)

今までは、弓に皮の厚みを感じながら弾いてましたが、(ちょっと音が重たかった)
加工してもらったら音がいい感じに軽くなりました。

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by m_sakamaki | 2018-04-25 03:17 | 二胡 | Comments(0)

weiwei's cafeでのオープンマイクに参加してきました。

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weiwei's cafeでオープンマイクがあるっていうので。
それは楽しそうだな、って思って。
行ってきました。

オープンマイクでソロで演奏できるような曲が、、正直あんまり最近練習してないので。。
とりあえず行って、、演奏するかどうかは行ってから考えよう、、と。(^^;

*

行ってみると、人がいっぱいで、あまり身動きもとれないほど。
ほとんどが教室の方でしたので、
ミニミニ『弾いていいとも』的な感じでした。ww

久しぶりに心弦の、ウェイウェイ先生やいろんな方と話できて楽しかったです。

人数的に、1人1回、前で弾いて、何人かが2回目弾くって感じでした。
自分は、結局、伴奏音源も持って無かったし、
暗譜で、普段弾いてなくても、そこそこ自信持って弾ける曲、、、ということで、
「女人花」と、中胡で「良宵」を弾きました。

緊張はしますが、、比較的、オープンマイクのステージとしては緊張度は少ないリラックスした雰囲気でしたので。
二胡弾きばかりのオープンマイクではあっても、二胡ひかないとぅ、とかの二胡弾き会に比べると、だいぶ気楽に弾けるといいますか。(^^;

*

今後も、次回は5月の第3水曜日に決まってるようですし、
毎月行われるの、、かも(?)。

ここに他の教室の人とかも弾きにきたりすると、新しい交流が生まれて面白そうな気もするし、
でも、今回のような基本的に教室の感じがあるのも、これはこれでいい気がするし。
その辺はどうなんですかね。

*

お店にはカホンがあるようなので、誰かが二胡弾くのに自分はカホン叩くので参加したいかもー。
どうしても、二胡は、伴奏音源で演奏することがオープンマイクなんかでも多いですけど。
本当は、生音でセッションした方が絶対楽しいし、いいと思うので。

*



by m_sakamaki | 2018-04-19 00:24 | 二胡 | Comments(0)

二胡ロックフェスティバルほか。

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秋葉原の光舜堂 ~ ジンバルのテスト・練習で有楽町近辺 ~ 夜は銀座で二胡ロックフェスティバル 
・・・という一日でした。

*

二胡ロックフェスティバルは今回で6回目(?)。
今回は、銀座のライブハウスで、ニコマリさんのバンドと、こたにじゅんさんのバンドや太田久遠さんのバンド、ふっかちゃんねるさん達、と全部で4バンドが出演、という
とても豪華なライブでした。
時間も、18時半から始まって22時前まで。

*

とても、なんというか、元気のもらえるライブでした。
よかったです。
中国曲はアンコールで出演の二胡4奏者で弾いた賽馬だけで、あとは、個人のオリジナルや洋楽とか。

自分もそうなんですけど、日本人で二胡やってる人で、こういう感じで音楽をやりたいっていう人は多いんじゃないかなぁ、って。思ふ。
中国曲は中国曲で好きなんですけどね。

自分もがんばろ。

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光舜堂には、すっごく久しぶりに行きました。
何年か前に張っていただいた人工皮二胡。
今は以前よりもだいぶ進化しているということで、来週、張替に持って行くことになりました。

最新の人工皮は、以前のに比べて、音がいい感じに軽やかになってる気がします。
前のは皮の厚みを感じながら弾いてましたけど。

下の写真は光舜堂で頂いたお茶とお菓子。
白いブラックサンダーっていうのがあるんですね。(白いカラス的な感じ?)

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それと今日はジンバルに、スマホをくっつけて、リモートコントロールしながら撮る、っていうテストをやってました。
有楽町~銀座界隈にて。

首からストラップを提げて、そのストラップをジンバルにひっかけて首で支えるようにしたら、腕の負担は随分減って。
立ち止まって撮っている分には固定できる一脚くらいの感じの映像の安定度、かな。

でも歩きながら滑らかにっていうのは、難しい。。
そういうシチュエーションはそんなに無いけど。

とりあえず、スマホでのリモートは、まぁまぁいい感じ。
露出の変更も、オートフォーカスのピント位置も、ズーミングもスマホでできるので。

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by m_sakamaki | 2018-04-16 01:25 | 二胡 | Comments(0)

東京音大のいつもの二胡講座の案内がきました。

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郵便ポストに、東京音大の民族音楽研究所からの、民族楽器入門講座のご案内。
二胡の名曲講座(http://www.minken1975.com/kouza_trial/niko.html)は、今回も引き続き『二泉映月』。

前に参加した時(前回?前々回?前々々回?)も『二泉映月』で、その時はこの曲の初回で、今のもその続きの講座なんだと思うのですけど。
うーん、、、行きたい、、けど、講座の日程は6月の始めから。
6月は、北海道やら大阪やら、すでに遠方で何日も滞在して撮影する案件が入ることが確実で。
申し込んでも、まず、まともに出席できないんですよね、、、、。
むむぅ。。。

*

今週、たまってた作業をどんどんやってるので、だいぶ整理がついてきました。
余裕が少し出て来ると、事務所のレイアウト変更とか始めちゃったりして。。

試験前に、つい部屋の片付けしちゃったりするのと、たぶん同じ。。。(^^;

*

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by m_sakamaki | 2018-04-10 22:40 | 二胡 | Comments(0)