昨日の即興セッションのこと。

昨日は久しぶりに即興セッションに参加しました。
前回、次に蒲田の即興セッションに参加する時は、コンゴニかマイネルのウッドジンベ(写真左)かで参加しようと思ってたんですけど。
間が空いてしまって、、久しぶりということもあってちゃんと叩けるかなっていう若干の不安もあったもんだから、、結局、一番気持ちに馴染んでて安心感のあるアフリカのジンベ(写真右)で参加することに。
少しだけ鳴り物も持って行ったんですけど。
やっぱやる事は出来る限り絞った方が、集中できるというかで(どういう状況になってもこれでやるしかないと開き直れると言った方が近いかもしれませんけど)
結局太鼓1つでセッションには参加することに。
即興セッションの魅力の1つは、お互いの適度な距離感(寄ったり離れたり含め)っていうのはあると思うのですが、
前よりも少し意識的にその辺関われた気はする。反省点は多いけど。
次はマイネルのウッドジンベ(写真左)で参加しようかと思ってます。
この太鼓は、元々は他の楽器と太鼓で曲を演奏する時にチューニングをしやすいジンベが欲しくて購入したものなんですが、
曲を演奏する時に打楽器で演る場合はカホンで入る事が多くて、そもそもこの太鼓の出番が少ない、、という。
でも、アフリカのナチュラルジンベには無い音の素直さというか、魅力があるので、もっと出番を増やしていきたいというのもありまして。

by m_sakamaki | 2024-08-04 08:52 | ジェンベ

