忙しい1週間が終わりました//音楽スクールの発表会撮影とか。

f0002998_01255785.jpg

怒涛の1週間が終わりました。
なんだかんだで毎日撮影が入ってて。
データ処理も量が多くて。

*

今日は撮影1件。レギュラーの雑誌撮影。
昨日は、BBミュージックアカデミーの発表会撮影。
その後の打ち上げにも参加させてもらって、つい飲みすぎちゃって。
今朝起きたら、何年かぶりの二日酔い、、、。

*

昨日の発表会の会場は昨年のライブハウスと同じところだったので、どんな感じのところかが判ってて有難かったのですけど。
昨年は、照明によって、ブルーとマゼンタのLED単色の光に後処理がちょっと大変だった記憶が。
少し露出がオーバーに振るとハイライトから中間調にかけての部分でトーンジャンプが起きちやうし、
そこはオーバーにさえならなければある程度回避できるんですけど、
中間調からシャドーにかけての落ち方が、これまたトーンジャンプみたくなっちゃう、みたいな。

で、昨年、「このLED照明の時の対策を考えなきゃねー」と思ったものの、
けっきょく無策のまま今年の現場に来てしまいました。。(^^;

昨年、LED対策で考えてた方法としては、RAW現像で色温度を高くしてアンバーに振って回避する、というのもあるけど、それ以前に、
撮影の時にレンズにアンバーフィルターかけちゃう、とかの方が効果的ではないかなぁ、とか。
カラープリントの発想で、ネガの色補正を、引き伸ばし機のフィルター補正でやるのと、レンズ下に補正フィルターをかけるのとでは、色の乗りかたが違うので。
デジタルでも同じ発想が通用するのではないか、と仮説をたててたんですけど。
そのうちに、LEDライト購入してテストしようと思いつつ、テストしないまま、1年経っちゃいました。。(^^;
まぁレンズ前に色温度変換フィルターかけると、露出がその分厳しくなりますしね、。

ただ、今年、実際に始まってみたら、昨年よりも、LED単色での照明っていうのがほぼなくて、タングステンにカラーフィルターかけた照明とミックスで照らされてて。
結果的には、特に後処理で問題になりそうなカットは全く出なかったわけですけど。
(きっと、ライブハウスの方が、スチルとかムービーの撮影へのLED照明の影響に気を遣って、今はそういうミックス照明にして下さってるのではないかな、と。)

*

発表会は、6時間ほど。40組以上だったので。
結構撮影枚数がいっちゃって、2000枚以上。
セレクトが大変、。
人によって写真の枚数にあまり偏りが無いように、
1人あたり5枚~8枚くらいOKカットが渡せるくらいのイメージで撮ってるんですけど。

納期に1週間もらってるので、毎日ぼちぼちセレクト作業を進めようと、。

*

ここの発表会はとても聴き応えがあって、撮影しててもかなり楽しいです。

ライブ撮影とかは、特に写真学生のころには、月に何回か、撮影の勉強で撮らせてもらってたんですけどね。
当時はライブとかバンドのこととか、よくわからんまま撮影に入ってて。
サウンドチェックの時に目の前で対バン同士で殴り合いのケンカになっちゃったこともあって、ひぇ~、、と思ったり、。(--;
かなりアウェイ感を感じながら撮影してた部分もあったのですけど。w

今は、ソロ回しとか演奏のタイミングも聴いてたらだいたい判るし。
撮影で入っても、いろいろ昔とは聴き方が違って、楽しいです。
ジャズピアノとか、自分もやってみたくなりますね。w

*
f0002998_01255789.jpg


[PR]

by m_sakamaki | 2018-05-22 02:16 | Works | Comments(0)