あんしんくん・レポート。

あんしんくん(一酸化炭素警報機)が届きました。
さっそく、いろいろテスト。
なお、写真とあんしんくんは関係ありません。
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条件:
木造の事務所物件。平成2年築。約20畳。
ガスストーブ。(不完全燃焼防止装置あり)
天井から約10センチの壁に警報機を設置。
窓を閉め、換気扇をすべて止め、室内扇風機も止める。
ストーブを全開で焚いた状態で30分ごとに濃度の測定。
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やってみたところ、30分で1ppm前後ずつ上昇、2時間で最高4ppmまであがりました。
しかし、器械のところに自分が上がったり下がったりしていじってたら、
4ppmだった数値が1ppmまで下降。
脚立を上がり下がりしたことで、空気が混ざってしまったのかもしれません、。
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やってみたら、意外に数値が上がらんもんだなぁ、、というのが正直な感想。
この警報機は、30ppmになると、常時数値を表示するようになり、
70ppmが20分、300ppmが3分続くと警報が鳴るそうです。
しかし、なんというか、思ったほど閉め切ってても数値が上がらなかったので。
この前のは、なんでかな、と不思議な気が、、ちょっと。
そんなに長い時間、閉め切ったままだったかなぁ。
何か他の要因でもあったんだろうか。
でも6時間くらいは換気してなかったかも。うーん。
まぁ、低濃度でも長時間吸ってると駄目な訳で。
ストーブ焚いた時は、寝る前に濃度チェックして、溜まってるようだったら換気して寝るっていうのが良さそうですな。
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by m_sakamaki | 2012-12-13 01:41 | 日常

