街の音。

f0002998_00413502.jpg

ちょっと今月は、何かと忙しいです。
地方取材も多くて。
忙しいっていうのは有難い話ですが。

*

先日、12日と13日に、中野区の川島商店街で行われた「東京行灯祭」に行ってました。
お祭り自体に興味があったというのもあるんですが、一眼動画の撮影に行きたくて。

最初は、普通に観にいってブラブラ撮ろうかと思ったのですが、そういえば、友人でこの祭りの運営のKさんが、誰かボランティアで撮ってくれる人いませんか的なことを、、FBに投稿してたなぁ、と思って。
Kさんに連絡して、許可をもらって腕章お借りして、ちゃんと撮ることにしました。

*

今回、元々は、映像を撮って、それにあったBGMをつけて、PR動画のようなのを作ってみようと考えてたんですけど。
初日、帰ってから、撮った動画データをチェックしてたら、街の、入ってる音がものっすごく良くて。

がやがやした街の音。
子供の声。
どこからから聞こえて来るライブの音。
お店の人の呼び声。
歩いてる人の笑い声。
パフォーマンスの不思議な音。
お母さんの子供を呼ぶ声。

街の音っていうのは妙に安心します。

で、結局、綺麗にまとめるのは、特にこのお祭りじゃ全然違う感じがしちゃって。
街の音をそのままストレートに成り行きで使うことにしました。

街の音、、やっぱいいなぁ、、。
ガヤガヤの狭間にふっと現れる静けさも、すっごく好き。

*

自分は、そもそもスチールのカメラマンで。
動画って、始めたころは、ちょっと苦手意識があったというか、。
好きになれない部分があったんですけど。
あちらは自分の好きなものとは違う感覚の世界、みたいな。

でもだいぶ、いろいろ撮るうちに、自分なりの動画との付き合い方が理解できてきたといいますか。
自分がやってる写真作業の延長線上で、映像の作業も、肩の力を抜いて撮れるようになってきました。

やっぱり、どんどん映り込んできちゃう、現実の目の前の世界っていうのは、
頭の中だけで形にした世界なんか、簡単に飛び越えていっちゃいます。

*



[PR]

by m_sakamaki | 2016-11-16 01:13 | 日常 | Comments(0)

全体で合わせる以前の準備のこと。

f0002998_19340538.jpg

今週は忙しいです。
今週は毎日撮影が入ってるっていうのもあるんですけど、
昨日が南信州で撮影で、明後日は京都で撮影で、遠方での仕事が多いので~、、っていうのが一番かも。
移動中は、少し前からやってるスマホでも見られるビデオ講座見てるので、出来ることはいろいろあるといえばあるんですけど。

*

日曜に、バンドのプリプロ撮影をするということで、リハーサルスタジオに入ったのですけど。
少し前にドラムとベースだけで音源を作ってあって、その音源を聴きながら自分の担当の部分を準備して、
日曜は映像と朗読を実際にそれに入れたものを作って、今回は来られないダンサーさんに見せられるものを作るというもの。

この形・進め方はとても良いなと個人的には思いました。
リハーサルを全員が集まってするというのは理想ではあるのですが、現実問題、みな忙しいし。
時間の都合つけて集まるっていうのもすごく大変で。

個人の練習で出来ることとか、全員集まらなくて出来ることは、全員が集まる前に出来るだけ練習なり準備をしておいて、
集まれた時は、セッションなりアンサンブルの細かいところなり、全員いないと出来ないことをちゃんとやる、っていうのが、実のある全体練習、、だよね、、
・・・・と、自分への深い反省も含めて思った次第。

お金と時間をかけてせっかく集まったのに内容の薄い全体練習ばかりだと、結局だんだんメンバーも欠席しがちになるし、。(--;

*

バンドの映像投影の方は、VJソフトのことがだんだん理解できてきて。
だいぶやりたいことに近いことが出来るようになってきました。

近いうちにコントローラーを購入予定。
コントローラーがあれば、リズムに合わせて細かく映像を切り替えるとか、レイヤーを切り替えるタイミングをもっと合わせてっていうのもイメージに近くなるかと。

*


[PR]

by m_sakamaki | 2016-11-08 20:51 | 日常 | Comments(0)

土曜日は作業(勉強)日に。

f0002998_00541243.jpg

3週間ほど前から、土曜日は撮影とかが入っていない限り、作業日または勉強日とすることにしてます。
今日は、ひたすらVJソフトで投影する映像データの作成とライブの時に読み込むためのVJセットのセッティングをあれやこれやと。
なんだかんだで、だいぶこのソフトの扱いにも慣れてきました。

ライブで3曲やるとして、、3曲分の映像データを一度に読み込むと、、動作が重くて不安で。(この間はそれで落ちまくって。。それからデータを作り直して改善はしているものの。。)
特に動画データを、ループとかの軽いデータばかりすれば問題ないと思うんですけど、、、どの程度でダメになるか、っていうのは、一度余裕がある時にテストして限界ラインを理解しておきたいところなんですが、、
今はそこまで余裕がないので、曲ごとにVJセットを作って読み込むようにしてみました。

今後、PCをもう一台準備して、スイッチャーとかでで切り替えられるようにするのがいろんな意味で必要だとは思うものの、
それも今はそこまで余裕ないので、それもいずれ、、、。(--;

*

24時すぎから銭湯へ。
いつものSの湯ではなく、D黒湯へ。
S銭湯は23時半には入らないとダメで(24時までなので)、いつもギリギリに行くので電灯が消えた暗い湯船に入ることが多いんですけど。
D銭湯は1時までやってるので、24時すぎでもいけるのですよね。
・・・で、だいたい、「銭湯に行きたい!」という衝動に駆られる銭湯モードに気持ちが入るのは、23時半過ぎだという、。

D銭湯は湯船が広くてお湯がぬるいから好き。

*

[PR]

by m_sakamaki | 2016-11-06 01:18 | 日常 | Comments(0)

自転車保険とか、お勉強とか。

f0002998_23010791.jpg

自転車の事故での保険として5年前からかけてるヤフーの「ちょこっと保険」。
1年ごとの契約更新で、また更新のメールが来たので、
契約内容を確認して、少し変更。
私が契約した時は、個人賠償の上限が3000万くらいだった気がしてて、今までその金額になってたんですが、
上限が一億になってたのでそれにして、自分の怪我とかそういうコース(これは外せない項目)は、もっと掛け金の少ない項目ができてたので、減額して。
月々の掛け金が840円から340円に減額。

ただ、この「ちょこっと保険」は、もし自分が自転車で事故を起こした場合を考えると、
示談交渉とかは自分でやらないとダメなので。

今は自転車保険って、結構増えてるし、
改めて別のところに変えることも考えて、ネットで探したり。
セブンイレブンがやってる自転車保険はなかなかよさげな。
年4000円で、示談交渉サービスがあって、3億まで。
どうだろ。

*

アドビCCの、今、全部乗せ契約してるので。
フォトショップ以外のいろいろなソフトを使えるようにしようと思って。
ネットでいろいろ調べてたら安価にビデオ講座で学べるところがあったので、そこに申し込み。

毎日15分ずつでもやれるように。
で、週に1日は、集中して新しいソフトとかの使い方を勉強する日を、勉強日として設けたいな、と。

日々、すごく感じるのは、世の中の周りの人たちのスキルアップの速度がどんどん速くなってるっていうのを、目の前に出来上がってくる制作物とか見てると痛切に感じていて。
1年前に「とりあえずここまで出来るようになってれば大丈夫かな」と思ってたところは、1年経ってみたらはるかに世の中が越えていっちゃってるというか。
たしかに、ネット講座とかででも、新しい知識を得てどんどん学び易くなってる、っていうのもあって。
とにかく日々伝わってくる全体の底上げ感がハンパ無い、というか。。。
その速度にとりあえず追いついていく体力つけるのは、日ごろからコツコツ、新しいことを常に勉強してスキルアップしていかないとダメだな、と。

とりあえず、出来るところからやっていかねば、と、最近改めて思ってはいるところで。
そうしていかないと、とても80歳まで現役でカメラマンはできそうにない気がしてます。(^^;

*


[PR]

by m_sakamaki | 2016-11-01 23:31 | 日常 | Comments(0)

ときどき自分的にグルグルする話。

f0002998_14100310.jpg

明日の撮影がリスケになって、明日は一日事務所作業にする予定。
秋のこの時期なんかは、ずっと新卒向けの採用関係の撮影仕事が多かったんですけど、その辺の仕事はだんだん自分は減ってきて。
昨年あたりから特に、かなりそういう撮影は少なくなりました。

そのかわり、別の媒体の仕事が増えてきて、まぁ、バランスとしては悪くないのかも。

*
*

写真ではずっと考え続けてきて、最近は音楽の演奏とかでも思ったりする話なんですが、
自分が写真展をしたり人前で演奏をしたり、また逆に、他人の写真を見たり、他人の演奏を聴いたりしたときに、
評価についてどういう考え方をするべきか、ってあたりでモヤモヤが引っ掛かって、最近またなんとなく考えたりしてます。

写真なんかではそのことはず~っと考え続けてて。
写真展を初めてやった17年ほど前から。今でも。
・・・・いちおう、自分の中では結論は出てはいるのですけど。

写真展をやれば、いろんな人からいろんな意見を言われ。
褒められることもあれば、批判されることも多々あって。

その意見に対して、なるほど、と思うこともあれば、
全く的外れな意見だと思うこともあるし。
(批判に限らず、褒められてても「うーん、、それは違うんじゃね?」と思うことは多々あるわけで。ただ「この人はそう思ったのだな」という意味では受け入れられるものですが。)

また、その人が「こうすべきだ」と言って来ることが、すでに自分が写真作業をしてくる中では当然わかった上でやってる作業であることもあったり。
写真については、そもそも自分の写真行為を考える上で、すでにいろんな選択肢の可能性を考えて理解した上でやってる事柄なので、
こうしたら、ああしたら、と言われても、自分の中では終わってしまっている問題であることがほとんどだったりですが、
時々、ハッとするような意見を聞くことがあって、なるほど、そういう見方もあるか、、、と思うことも。

*

先日、飲みながらの話の中で「今の世の中は皆が表現者みたいになってて、やったもん勝ち」という言葉を投げかけられ。
・・・・うん、たしかに、、それはそうかも、それは言えると思う、とは思いつつ。
・・・でも、その辺もなにかちょびっと引っ掛かってて。

・・・・とは言え、なんでもアリで垂れ流してよいというものでもないような。

*

そういう、あーでもない、こーでもない、っていうグルグルは、
結局、他人の評価っていうのは、その人の見方で言う話でしかないんだから、
自分で自分がやっている行為を客観的に見て、誰から何を言われてもOKという納得が出来てればいいんじゃね、というところに着地はするんですけど。
(自分で自分がやっている行為と『客観的に』向き合うっていうのが、なかなか難しい話ではありますが。)

なかなか、この辺のことって、なんか割り切れない感じもあるんですよね。なんていうか。
何かのキッカケでふと頭をもたげてくるといいますか。

*

[PR]

by m_sakamaki | 2016-11-01 01:15 | 日常 | Comments(0)