ぐりーんすむーじー、やってる。

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少し前から、グリーンスムージーっていうのをやってる。
ミキサーを少し大きめのにしたついでに、
今流行りのグリーンスムージーっていうのはなんぞや、とレシピ本も買ってみた。

今までは普通に野菜ジュースをよく作って飲んでました。
昔はスズキのジュースマシン(コレの手回しの→http://www.navida.ne.jp/snavi/2452_1_1.html)を使ってましたが、
準備が結構面倒くさいので。
いつの間にか、別にミキサーでいいか、って、小さいミキサー使って。

小さいミキサーは、300ミリリットルくらいの容量だったので。
ちょうどコップ一杯分の野菜ジュースができるのは、いいんだけど。
中途半端に切った野菜が余りまくり、、、。

それで、キリのいい野菜の使い方ができるように、大きい容量のミキサーがず~っと欲しかったんです。

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グリーンスムージーって、いろいろルールがあるんですねー。
ネットとか本とかでその後調べて、だいぶ理解しました。

実際にやってみた感じ。

飲む前後40分以上空けるっていうのを意識すると、ちょうど小腹が空いたタイミングで作ることが多くて。これがなかなかいい。
特に、夕食のあと、寝る前にはあんまり食べちゃいけないと思いつつ、お腹が減ってると口にいれてしまうんだけど。
いつもそれで、睡眠がよくなくて、後悔すること多かったんだけど。
そこを野菜ジュースに換えたらよく眠れるし非常にいい感じ。

飲んだ後、約1時間後の腸の動きがとっても活発。
ついでに、血液がそこに集中するのか、ものすごい眠気にも襲われる、。

グリーンスムージーは「葉物野菜と果物」で作るわけですが、
今まで積極的に果物を買うことがなかった生活に、果物が入ってきた。
これはなかなか新鮮な感覚。
いつも棚に果物があって、部屋に果物の香りがする。
ちなみに、今まで果物を買ったことがないのは「果物はご飯のオカズにはならない」から。

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ミキサーが大きくなったら、一度に800ミリリットルくらい作れちゃうので。
ビールジョッキで飲んでます。(写真)

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by m_sakamaki | 2013-02-10 02:35 | 日常 | Comments(0)

『サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ』

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アップリンクで『サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ』(http://www.uplink.co.jp/movie/2012/2938)を観てきました。

フィルムとデジタル。
フィルムか、デジタルか。

ここで語られていることは、自分も今まで自問自答してきたことばかりなので。
どの人の言うことにも、すごく共感。

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自分がデジタルを意識し始めたのは、仕事の撮影をデジタルカメラで撮影しはじめたあたりから。
当時(15年ちかく前)は、契約カメラマンで入ってたカメラマンの部署が、ニコンとフジで作った130万画素くらいの一眼デジカメを導入して。
たしかまだ、1画素1万円に近いくらいの値段で。(130万画素で130万円くらい)
あ、でもそのころは80万くらいにはなってたんだったか、。
昔の話で記憶が曖昧、。(^^;

でも、デジタルカメラなのに、カメラの背面モニターが無くて。
もし感度間違えたり、露出間違えたりしてても、PCに落とすまで分からず、(しかもダイナミックレンジが狭くて、少しオーバー目に撮っちゃうとアウトだった)
フィルムよりもリスキーな機材(www)であったので。
たかが1カットの顔写真に、何枚も何枚も段階を切っておいた記憶は鮮明に、、、。orz

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スチールよりもムービーの世界は、デジタル化によって自由になった部分っていうのは大きかったんですねぇ。
撮影の機動性にしても、後処理の問題にしても。

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私自身としては、できれば、すべてをデジタルにしたい、という思いがありました。
なにせ、暗室作業から解放される。(嫌いじゃないけど、なかなか腰が重い。^^;)
撮影時のコストも押さえられる。
時間もお金もその分、撮影にまわせるし。

なので、「どうしてもデジタルでは駄目なのか」という自問自答を10年以上の間、繰り返してきたわけですが。
結局、プライベートの撮影についてはフィルムでないと駄目だという結論。
デジタルは選択肢の一つしてはあるけど。
その辺って、言葉には、ものすごくしづらいんだけど。

不自由さも非常に大事な要素。

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写真は特に、
自分の認識できていない部分、コントロールできない部分を、いかに意識的に写真に定着するか、
っていうところがキモの一つだと思ってるので。(あくまでも私個人の考え。)

デジタルとフィルムだと、その辺の、定着されるもののトーンがちょっと違うというか。

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ムービーは、語ることがメインなんだなぁ、と見てて、改めて思ったんですけど。(映画の中で語られているそれについては。)
写真は、語ることから離れていく(あくまでも自分の感覚では)から、その辺の違いでフィルムとデジタルについての語られる感覚も違いを感じるところはちょっとあり。

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だけどなんか、改めてこうやって提示されると、スッキリする。
別にモヤモヤしてたわけじゃないけれど。自分の中ではここの議論は基本的に終わってるので。
でも理屈抜きに、ちょっと背筋のびた感。w
写真と向き合わんとね。

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by m_sakamaki | 2013-02-09 00:31 | 写真 | Comments(0)