大型プリンターの輸送の話。

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事務所にある、PX-7000(A1ノビのプリンター)を処分手続き。

今年の、神田の写真展示の出力は、すべて、PX-H8000(エプソンのA1ノビ出力の現行機種)で出力したんですけど。
PX-H8000も、中古で安く購入したもので、
時々大判出力を依頼されることもあるので、1つメインでもう1つ予備に使うイメージで、両方使おうと思ってたんですが。
今年、展示で出力してみたら、明らかにプリントのクオリティに差がありすぎて。。。

PX-H8000だと、トーンが写真レベルに綺麗で、これ、額装して、ガラスとかアクリルを一枚隔てたら、
写真かインクジェットかを見分けることが、自分はもう全く自信がないです。。w

観に来てくれた人でも、銀塩プリントと思ってた方もあったようですけど。

そういうのもあって、2台だとメンテナンスも大変だし、古いPX-7000は処分することにしました。

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ちなみに、こういう大型プリンターの購入・譲渡・処分で一番の問題は「輸送」だと思うんですが。

今までおそらく多く使われていたのは、ヤマト運輸の「らくらく家財宅急便」だと思うんですけど。
昨年の秋から、精密機械がこれでは送れなくなって。
プロッター(大型プリンター)は、重量物の輸送、ということで、金庫やコピー機の輸送の部類になってます。

これは、値段がいくらかかるか判らなかったので(問い合わせしないとダメ)、とりあえず、見積もりを、と電話をしたところ、
東京中野区から埼玉県三郷市までの輸送、引き取りは階段で2階から、という条件で、
13000円弱でした。(ただし、私のプリンターはスタンド無しの本体のみ。)

らくらく家財便だと、7000円くらい(階段で2階だと、少し追加料金があるかも、ですけど。)なので、
少し高くなってます。

で、だいたい想定していた金額内だったので、こちらでお願いした次第。

運送は、ヤマト運輸さんから提携のピアノ運送の業者さんに出してるようで。
そちらの方がこられるそうな。
ただ、輸送の振動等による機器の故障については、責任が持てません、とのこと。

なんとなくご参考までに。

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写真は文章とはまったく関係ありませんが、新宿高島屋(?)のビルのイルミネーションのキラキラ。

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by m_sakamaki | 2015-02-06 23:53 | 日常 | Comments(0)