宮崎行き。捕鯨のこととか。

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先月末、宮崎に行ってました。
1週間ほど。
まぁ、いまさらの日録なのですが。

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二胡を教えていただいている心弦の、ウェイウェイ先生の、
九州ツアー、宮崎でコンサートがあって。
今回、同じクラスのNさんがとりまとめをしていたこともあって、
手伝うことでもあれば、と思って、宮崎行くことにしたのが直接の話ではあるんですけど。

ついでなので、長めに滞在して、自分の写真でも撮ってこようかと。

5泊6日の宮崎行き。

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今回、旅費は、一番早い得割の飛行機を使ったので、往復2万円でした。
宿泊は、青島に1泊1800円のゲストハウスに泊まったので9000円。

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それにしても、雨、雨、雨~、、、、の毎日で。
コンサートの日は晴れて、とってもよかったんですけど。

それ以外の日は土砂降りばかりで、
写真を撮りに出かけるっていう感じでもなく。
ひたすらゲストハウスでウダウダ、うだうだ。

いちおう、雨の中、片道10キロほどの峠までコンパクトカメラ持って散歩とかはしてたんですけど。
あんまり写真撮るのにはテンション上がんなかったなー。(--;

でも、こういう何にもしないのも好きなので、悪くはなかったんですけど。

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ゲストハウスは150年前の古民家を使ったところ。
オーナーはサーファーさんご夫妻。

ゲストもサーファーさんが多いようです。
自分が泊まってた初日は、
サーファーさんがお2人、ギター弾きの女の子が1人、オーストラリアの方がお2人。
そのあと毎日、人が入れ替わり立ち代り。

オーナーは、14年もオーストラリアに住んでたそうで。
いろいろその辺の話も聞いたり。

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聞いた話で印象に残ってるのは、
オーストラリアはサーフィンが国技であるということと、
鯨やイルカが本当に身近な国であるということ。
鯨に5メートルくらいのところまでサーファーが近づけるそうです。

日本の捕鯨に対して、シーシェパードのような過激な団体があり、
オーストラリアはそれを擁護してたりするわけですが。

彼らにしてみれば、自分たちが友人のように親しく思っている鯨を、
調査捕鯨という名目でわざわざ日本からオーストラリアの近くの海まで殺しにやってくる。
それを苦々しく思うのは当然のことであるという話。

日本が自分たちの文化だとして、日本近海で捕鯨をするなら、オーストラリアも問題にはしない。
なんでわざわざオーストラリアの方の海に来て、、という、
その辺は、自分が彼らの立場であったなら、と考えてみると、すごく自然な感情だと思いました。

なるほどなぁ、。
そういう風には全く理解していませんでした。
何事も、聞いてみないとわからんもんだ、、と改めて。
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by m_sakamaki | 2012-07-09 02:31 | 日常 | Comments(2)

Commented by ednakano at 2012-07-09 21:44 x
そう言いながらカンガルー喰ってるし、勝手は捕鯨国でもあった。南極海は彼らの領海ではない。
Commented by m_sakamaki at 2012-07-10 00:21
仰るとおり、それも事実です。