
やる気なっしんぐ。
本気で確定申告やんないとまずい。
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自炊。(書籍の電子化)
あたま使わなくていいので、ボーっとしながらやってる。
こういう頭つかわなくていい仕事は好きだな。
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取っ散らかった資料も少しずつ電子化してる。
スキャンして、シュレッダーにかけるのが少し快感となっておる。笑。
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古いコピーの資料の束から、和装ポージングの資料が出てきた。
なつかしー。
・・ってか、これ、どっかにあったよなぁ、って、一時結構探してたんだよね。
和装ポージングっていうのは、
着付けから写真室にあがってきた打ち掛け姿のお嫁さんを、撮影用に振りをつけることなんですけど。
これはヘアメイクさんではなく、カメラマン側の仕事。
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写真学生のころ、学校は夜間だったので、昼間は新横浜の結婚式場の写真室にバイトで入ってました。
仕事は主に、土日はスナップの撮影と、型モノのアシスタント。
平日は、プリントのスポッティングやアルバムの作成、料理や館内撮影等のアシスタントしてました。
閑散期である夏に、系列の写真館に篭って2週間ほど、型モノアシスタントの私とF嬢は「和装ポージング特訓期間」が設けられ。
社員の女性がモデル役。
打ち掛け姿で出来上がってきたモデルさんを実際にポージングするっていう練習を、
朝から夕方まで、繰り返し繰り返し、毎日練習、、。
ボスがやってるのを見ると、すっごく簡単にやってるように見えるんだけど。
教えてもらって、実際にやってみると、見てるようには全然ならない。
形がきまらない。
ポージングに手間取るほど、モデルさんに負担かかるから、早くやらねば、って思うんだけど、
全然形にならなくて、冷や汗かきながらの練習でした。笑。
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あれ、最初に立つ(あるいは座る)ときの角度から、順番に振りを積み上げていかないと綺麗な形になんないんですよね。
ほんと。
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最終日に、鬘をつけて、マミヤのRBでシャッター切って。
特訓は終わり。
そのあとは、実際のお嫁さんで、ひたすら現場でポージング。
和装の花嫁さんが上がってきたら、場数をこなすために自分が入る決まりになってて。
ポージングにかける時間は、どんなに長くても3分と言われ。
実際には1分程度でつけてしまわないといけないんだけど。(お嫁さんに負担がかかるので。)
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要所要所、最後に先輩がチェックして、出来てないところを直してくれるんだけど。
あの頃は本当に胃が痛くなる思いで、ブルーになりながら土日は通勤してたなぁ、。
あんまり直されなくなったのは、現場でやりはじめてから半年後くらいでした。
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その頃、写真室には、いろんな撮影に関する資料とかもあって。
借りて帰って自分で勉強してた中の一つがこの資料。